英語の教科書について

学校で英語を本格的に勉強するのはやはり中学校に入ってからでしょうか。

今までの教科書にはなかった英語と書かれた教科書をみるとこれからどんな風に学習が始めるのかととても楽しみに思った記憶がよみがえります。

最近では教科書もいろいろと学習しやすく工夫されているように思うのです。私が中学生の頃は英語の教科書はまず挨拶からはじまり自己紹介かいをしたり、本当に基礎の基礎といったことから始めた記憶があります。

アルファベットもうる覚えで、それに加え小文字そして筆記体の大文字と小文字と英語にもこんなにも文字に種類があったのかと驚いた記憶もあります。

今は中学生になる前に英語に触れている子供たちもたくさんいると思いますし、また幼児の頃から自宅でアニメキャラクターなどをもちいた教材で音楽やDVDなどで身近な形で英語を身につけている子供たちも沢山いると思うのです。英語も最近では英語を勉強しているのだという意識をすることなく身に着けてくる子供たちもいるので、中学校に上がってからの英語学習も私たちが子供だった頃よりもスタートのラインからのレベルが随分ちがうのではないかと思ったりもするのです。

レベルの差はあってもみんなが楽しく英語を理解して勉強していけると良いと私は思います。